T2SL空冷近赤外線カメラT2SL Air Cooling NIR Camera

NIRCam-320EXH

f=50mmレンズとの組み合わせ


ディテクタ外観


特徴

  • InGaAs/GaAsSbTypeⅡ超格子素子FPAを搭載した、広帯域近赤外線カメラです。
  • 冷却方式を従来の水冷から空冷に変更し、水冷ユニットを排除しました。
  • 小型で独自空冷機構により、TEC温度も従来より低温(-85℃)で動作できます。
  • 有効画素数:320×256ピクセル
  • 素子ピッチ:30μm
  • 感度波長域:1.0~2.35μm
  • 最大フレームレート:350fps

用途

  • 水分検出
  • シリコンウェハー透過検査
  • 異種材料識別(医薬品など)
  • 高温温度計測

カメラ撮像例

シリコンウェハー
シリコンウェハー

カメラ仕様

項目 仕様
センサ TypeⅡ超格子結晶アレイセンサ
エリア有効画素数 320×256ピクセル
ピクセルピッチ 30μm/pixel(受光面サイズ:9.6mm×7.68mm)
感度波長帯域 1.0~2.35μm(オプションで1.0~2.5μmもあり)
フレームレート・AD分解能 最高350fps ・ 16bit
システム構成 カメラヘッド
画像出力インターフェース Gig E Vision × 1
電源(コントロールユニット入力) DC24V-1.8A(定常時)・消費電力:最大65W
使用温度 0~+40℃(結露なきこと)
温度制御機能 センサ内臓ペルチェクーラーによるTEC搭載
(排熱は空冷にて外部冷却)
レンズマウント 標準:Cマウント
カメラヘッド寸法 W70mm × H125mm × D120mm(レンズ含まず)

感度波長域

本体外観図

このページのトップへ

English Site