SXGA 冷却型中赤外線カメラMIR Camera

MIRCam-1280CL

冷却型XBnセンサを搭載した、高感度中赤外線エリアカメラです。SXGAフォーマットの高精細画像で、望遠レンズとの組合わせで夜間遠方監視に最適です。

写真「MIRCam-1280CL」
(カメラ外観 f=72-900mmレンズ装着時)

特徴

  • 有効画素数:1280×1024ピクセル
  • 素子ピッチ:10μm
  • 感度波長域:3.6~4.15μm
  • 最大フレームレート:30fps

用途

  • 夜間高解像度監視
  • ガス検知
  • 高精度温度計測
  • 追尾システムシーカー

撮像画像

画像「TV局ビル f=35mm時」 画像「TV局ビル ズームf=690mm時」
TV局ビル f=35mm時 TV局ビル ズームf=690mm時

仕様

項目 仕様
センサ InSbアレイセンサ(量子型 コールドシールド:F/4)
エリア有効画素数 1280×1024ピクセル
ピクセルピッチ 10μm/pixel(受光面サイズ:12.8mm×10.24mm)
感度波長 3.6~4.15μm
フレームレート 30fps
AD分解能 12bit
センサーNETD 25mK以下
冷却システム スターリングクーラー(K508N MTTF>17000時間 ※1
画像出力インタフェース HD-SDI
制御用インタフェース イーサネット(Ethernet)経由のシリアル通信
電源 電圧:DC 24V
使用温度 -20~+65℃(結露なきこと)
保存温度 -30~+60℃(結露なきこと)
レンズ 各種レンズに対応いたします。
外部トリガ機能 フレーム同期・非同期トリガ撮像可能
寸法 W286mm × H286mm × D618mm(レンズ含む)

※1MTTFは平均故障時間であり、動作寿命を保証するものではありません。弊社では2年ごとの保守交換を推奨しております。

感度波長特性

グラフ「感度波長特性」

カメラ外観図

カメラ外観図

このページのトップへ

English Site